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〜ヌップク川グランドワークによる河岸保護事業〜 |
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平成13年9月北海道十勝のヌップク川ふ化場跡地に存在する堰から上流部分を、流れの変化に伴い河岸侵食や河畔林倒木といった影響でてきました。
この状況から自然環境と景観を保全するため、環境NGO「ヌップク川をきれいにする会」がグランドワーク手法(市民・行政・企業が一体となった取組)を取り入れ河岸保護を行う計画を立案しました。この事業に企業として伊豆倉組が協力しました。
伊豆倉組の役割は、60年近くの長い間に渡って堆積した川底の土砂を取り除くことでした。
その他、住民担当作業(土留板設置)に関係行政の方や伊豆倉組も協力し作業を行いました。
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