ISO 9001:2008、ISO 14001:2004 認証取得(帯広本社)
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経営理念
 社会(納税者)のニーズに応えた事業活動を通じ、従業員の幸福を存続し、地域に必要とされる企業を目指す。

伊豆倉組のこれまで
 当社は、厚岸で船大工をしていた伊豆倉俊蔵が、芽室町の遠山組での仕事をしたことがきっかけで、昭和14年に、帯広に創業されました。
 その後木橋架換工事で実績を積み重ね、第一大川橋に代表される多くの木橋工事を特命で受注するようになり、「木橋の伊豆倉組」と名声を博するようになりました。
 昭和35年に株式会社伊豆倉組として法人化し、受注基盤を木橋工事・建築工事から、河川工事・道路工事などの土木工事へ移行しました。特に河川工事では十勝地方でも有数の技術・ノウハウを蓄積してきており、北海道開発局優良工事施工業者などの表彰も受けてきました。


伊豆倉組の今と未来
〜コストダウンと品質向上〜
 こうして公共工事を中心とした工事を受注してきましたが、現在は容易に規模拡大を望めなくなってきました。そこで、土木工事における管理力を一層強化し、コストダウンを図ると同時に顧客に対して最上品質を提供できるよう、日々努力を続けています。
〜自然環境に配慮した工事の実施〜
 また、十勝に生きる企業として、地域環境にも目を向けています。
 平成5年には、アークコーポレーション鰍設立、特に河川工事おける自然環境・生態系への影響を調査し、対策を研究するようになりました。
 いかにして自然環境に対して影響の少ない工事ができるか、さらにはよりよい自然環境を再生するために建設業者として何ができるのか。考えるだけでなく実践し、やりっ放しではなく事後調査も行って次の工事に生かすようにしています。

〜地域とともにある環境創造企業へ〜
 ISO 9001(品質)、14001(環境)の認証取得、環境NPO法人十勝多自然ネット設立への積極的な関わりなど、理念を形にする様々な手段にも取り組んでいます。
 こうした品質の向上・コストダウン・自然環境への配慮、といった方針は「直接的な顧客は役所であるが、最終的な顧客は地域住民である」という考えに基づいています。
 単に受注した工事を完成させる建設業者にとどまらず、地域に必要とされる環境創造企業となること。私たち伊豆倉組はこの目的に向かって歩みつづけていきます。

西

記事掲載 2000年のFRONT10月号2001年の日経コンストラクションに伊豆倉組の記事が掲載されました。
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